-P オプション

   
図 1.11: 左:描画の向きは横向き(ランドスケープ,これがデフォルトです)とポートレイト(縦向き)の両方が選べます.左:描画原点は,-X-Xオプションにより自由に設定できます.
\begin{figure}
\centering
\begin{tabular}{cc}
\epsfig{figure=eps/GMT_-P.eps} & \epsfig{figure=eps/GMT_-XY.eps}\\
\end{tabular}\end{figure}

  -Pオプションは図の向きをポートレイト1.1に指定します.ランドスケープモード(デフォルト)は,原点をx方向に配置し(幅はPAPER_MEDIAで表される紙サイズによる),座標系を半時計回りに90度回転したものです,デフォルトでは,このPAPER_MEDIALetter(SI単位系が設定されている場合はA4)となっています.これと異なる紙,たとえば11"×17"やプロッタ用の大判の紙を用いる場合は,PAPER_MEDIAを変更する必要があります(図1.11参照).

Original Text by Dr. Paul Wessel
Translated by AGATASHI.