GAME-Tモンスーン勉強会2002年5月、湯沢

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まとめ


目次


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05月24日(金)

9時に出勤、朝9時30分に駒場で放送大学の打ち合わせ。 資料を事前に作っておく余裕がなくて、 国連大学副学長とか、NHKの人とかが来て、 意見交換をしつつファイルをプリントアウトしようとしたら、 昨日のごみ捨ての一環でプリンタが切り離されていてちょっと困った。 このところの多忙さで積み重なった郵便物、資料、メールを片付ける。 2週間足らずで1,000通30MB以上も溜まり、人生投げたくなる。

せっかく購入したNotePCを有効利用せねば、と思い、 ハードディスクのパーティションを切りなおしてから、 recovery diskからインストールしなおそうとしたら、 理由も示さず、recoveryに失敗しました、 といって、リカバリィ不能。 recovery diskが役に立たないとは、東芝dynabookも駄目だね。 しかたがないので、Linux(Vine)を入れようとするが、 インストールCD-ROMからbootはするのに、 USB接続CD-ROMドライブ用のデバイスドライバがないのか、 こちらもだめ。ネットワーク経由でやろうとするが、うまくできず。 そうこうするうちに夕方になったので、 困ったときのPCドクターに救援を頼むことにしてお手上げ。

途中、書類を少し整理したり、昼に弁当を食べたり、 プリ君の研究の話を聞いたり、めでたいニュースを聞いたり、 卵の味がおいしいプリンを食べたりしていたが、 なんせくたびれていた。 気象学会での発表も、いまいちだった、との指摘を受けた。 慌ただしい中で、準備もきちんとできず、 目新しい図や結果もなく、気合いも入っていなかったのだろうか。 反省して次につなげないと。

夕方になり、東北沢経由で新宿へ。 みどりの窓口で越後湯沢まで、と言ったら、 東京から新幹線自由席で良いですか、と言われた。 大宮経由でも同じ新幹線になるのでは、と思ったが、 「所要時間は短いですから」と言われ、従った。 東京駅付近から見ていると、路面がずっと濡れていて、 夕立があった様だった。見ると、西の空に大きなかなとこ雲が見え、 雄大積雲があったのかなぁ、と思った。並んでたにがわの自由席に座り、 越後湯沢へ。1時間30分位であっという間であった。

駅を降りてみると、大勢一緒に乗っていた。 会場へ行く途中で日本酒等を購入し、KKR湯沢へ。 すぐに夕食。31人で大々的に宴会。料理自体はまあまあ質素。 鈴木先生に対する僕からのメールの件で少し話をして、 だいぶ衝撃を与えてしまっていることが判明。 思った通りに海外旅費が確保できなくて申し訳ないが、 なんとか維持してつなぎ、2年経てば、校費の費目区分がなくなり、 交付金から必要な費目に使えるようになって、なんとかなるのではないか、 と期待しているのだが。その他、携帯メールを読まれてしまった話、 等を聞いた。 21:30には終了し、部屋に戻る。 荻野君等と、なぜかgoogle検索等で盛り上がる。 ビールしか飲んでいなかったのに、疲れでうとうとし始め、 大部屋での宴会に行く気力もなく寝入った。


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05月25日(土)

結局22時前に、温泉にも行かずに意識を失ったようである。 5時前に目が覚めたが、風呂は5時30分からなので、早朝2度寝。 風呂が空いて早々に入りに行った。7階で眺めも良いが、 なんとなく人工的過ぎる印象ではある。渡辺先生とご挨拶。 大学の方の業務で非常に多忙な毎日を送っていて、 今回のような機会があると、非常にリラックスする、 とおっしゃっていた。 足のマッサージ機で振動を受けつつジンジャエールを飲み、 風呂に上がってきた仲江川氏とよもやま話。 気象研では4年とか5年に1度しかパソコンを更新することが許されない、 とか、その他もろもろ。 マッサージ機は5分100円。 55,000円のを38,000円で販売中、ということだったが、 38,000円/(5分100円)≒30時間以上使わないと元がとれない。 強烈なので電気代もかかりそうだし。 そもそも、温泉にでも来ない限り、 家でのんびりマッサージする心の余裕がありそうにない。

部屋に戻って、3度寝。湯あたりのせいか、まだ疲れがとれてはいないせいか、 なんとなくだるい。 8時から朝食。塩鮭(?)、冷や奴、のり、等。ご飯をお代わりする元気はあった。 PCをつないだりしつつ片付け。 「メモを打ち込んでるんですか?」 という荻野氏の言葉に、今回も頑張って旅行記をつけることを決意。 テレビで一週間のニュースをreviewしていた。 彗星の尾のちりの撮影に成功、というニュース。 「流星の予測に役立つ」ということだそうだが、 社会への貢献というのはそれでも良いのだろうか!? 9時過ぎに、朝食の食堂を机を並び替えた会場設営終了、集まる。 10台位PCが並ぶ。 安成先生がちょうど登場。

[9:25] 浜田

[10:25] 森


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[11:15] Break: 鼎さんが会計や各種手配などをやってくれている。 コーヒーの自販機等は見当たらないが、お茶があるのでまあ良し。


[11:30] 渡辺先生

結婚式に行かねばならないので、ちょうど正午に先にお暇。 駅へ向かい、始発のMAXたにがわに乗り込む。 空いていて気分が良い。 さっさと東京駅につき、一旦帰宅して着替えてから天王洲アイルへ。

乾杯直後のスピーチも無事終了。へリコプター話の部分はまあ受けた。 それまでの卒論の紹介等には、みんな興味も示さずわいわいがやがやしていたが、 特にむっとすることもなく、まあ動じず、落ち着いて話しておいた。 披露宴の開始が17時、と遅いわけは、しばらく経ってからわかった。 どんどんと暮れなずんでいく東京湾の眺めがなんとも素晴らしいのだ。 さすがN君。白いタキシードも思った通り。それにしても奥様きれいだねぇ。 なんとも羨ましい。 花嫁のお父様が唄ったのは反則、とも思ったが、声を聞いて納得。 とてもとても良い声であった。さらに、本人がケミストリー唄うか、 とも思ったが、満足感激していた様なので良かったんだと思う。 でも、一番感動したのは、N君のご両親と話していて、

「あの子は東大で卒論を書かせて頂いてから変わりました。」
という言葉をいただいたことであった。 でも、きっとそれは誤解で、実はそのころから今の新婦と付き合い始めていて、 彼は真面目になろう、遊んでばかりいないでちゃんとやろう、 と思ったんだと推測される。基本的には新婦Tさんがとっても偉い。 でも、まあ、我々も多少貢献していたとしたら、 嬉しいことではある。N君、本当にお幸せに。

かなり飲んで、気分良く、でもへとへとになって帰宅。 この旅も無事終了。 ドラクエVIIもとりあえず2回目の終了。

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(Last updated at Thursday, 20-Jun-2002 19:20:54 JST, by 沖 大幹 [HOME] )