地球研第2回文理融合ワークショップ、東京大学北海道演習林、2001年6月

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地球研第2回文理融合ワークショップ(富良野会合)
日時: 2001年6月9日〜10日
場所:
東京大学大学院農学生命科学研究科附属科学の森教育研究センター北海道演習林、 〒079-1561 富良野市字山部2条通北1, 電話0167-42-2111、FAX0167-42-2689
目的:
文部科学省総合地球環境学研究所(略称; 地球研)における新たな地球環境 学構築に向けて文理融合を目指し、水問題を緩く念頭に置きつつ具体的な テーマについて話題提供、議論を行なう。これによって、地球研への新た な研究プロジェクトの将来的な提案の可能性、あるいは地球研で現在想定 しているプロジェクトへの参画の可能性を探り、研究コミュニティの醸成 をはかる。
日程:
[9日(土)] 集合。研究討論会、地球研プロジェクト紹介。
[10日(日)] 集合。今後の研究会運営についての議論、演習林見学。
参加者:
大橋邦夫 北海道演習林長、教授
鴨田重裕 北海道演習林 講師
高橋 潔 独立行政法人環境研究所
江守 正多 独立行政法人環境研究所
平川 幸子 広島大学大学院国際協力研究科
諸富 徹 横浜国立大学経済学部
大塚 健司 アジア経済研究所
大手 信人 京都大学大学院農学研究科
城山 英明 東京大学法学部
中尾 正義 総合地球環境学研究所
蔵治 光一郎 東京大学大学院農学生命科学研究科
生駒 栄司 東京大学生産技術研究所
金 元植 東京大学生産技術研究所
安形 康 東京大学生産技術研究所
鼎 信次郎 東京大学生産技術研究所
沖 大幹 東京大学生産技術研究所

[まとめ]


研究討論会の概要

鼎 信次郎 (東大生産研)

『地球環境問題下の世界水資源研究においてもっとも重要な研究は何か?』

大塚健司先生(アジア経済研究所)

『中国の水質管理問題―――淮河流域を中心にして』

蔵治 光一郎先生(東京大学大学院農学生命科学研究科)

『上流・下流間水紛争解決のための住民参加・合意形成型流域管理に科学技術は 貢献できるか――タイ国メ・ティア流域を例として――』

諸富 徹先生(横浜国立大学経済学部)

『水と森林を保全するための環境税』

地球研第五プロジェクトの研究計画に対するコメント

今後のこの研究会の進め方について

現地見学


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(Last updated at Thursday, 21-Jun-2001 00:40:57 JST, by 沖 大幹 [HOME] )