GAME-Tワークショップ、東京&箱根、2001年5月18-19日

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まとめ


目次


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5月18日(金)


Break: コーヒー


あわただしくロマンスカーで箱根へ。 鼎、大手、荻野、高橋、大滝、木口、沖。 大楽君は先に宿に行って鍵を受け取ってくれている。 安成先生と松本先生は後から。里村先生は直接。安形君は車で。 考えてみたらロマンスカーに乗るのは初めてかも知れない。 新宿でビールとしゅうまいを買い、ちょっと旅行気分。 旅情を味わうまもなく眠り込んでしまったようで、気が付くと小田原。 箱根湯本で、夕食に降りるが、たいていの客は夕食は旅館でとるからか、 店は閉まっていて街は静まり返っている。 幸い、少し歩くと中華屋さんがあり、 がらがらだったのでみんなで座れると思い入る。 とりあえずビールと、各人(手打ち)ラーメンやおかず。 レバ韮炒めは、野菜炒めの豚肉をレバに代えただけで、野菜部分は共通。 ネギ味噌ラーメン手打ちは、それなりにおいしかった。 駅に戻って登山鉄道で宮ノ下へ。ちょうど良い時刻の列車があって良かったが、 宮ノ下で降りると真っ暗で何もない。 川を渡り、最後の急坂を登ってKKR宮ノ下へ到着。22時をまわっていたので、 フロントは閉まっていて、部屋もわからず、わかっても部屋に入れず、 ちょっと困った。里村先生と大楽君はちょうど風呂へ行っていた様だ。

とりあえず風呂へ。露天でないのが残念であるが、温泉で気持良い。 後からついたメンバーのうち、鼎氏以外の6人で風呂でのんびり話。 他のお客さんがいなくなったら、みんなでサイエンス話。 風呂上がりはロビーで酒飲み話。買込んできたお酒では当然足りず、 自動販売機のビール、8のボタンのうち、6つまでを売り切れにした。 僕はそんなには飲まず、シードルや梅酒をちびちび飲んだ。話題は、

等。2:30頃になって、休む


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5月19日(土)

7:40に起床、朝風呂。安成先生もいらした。新緑が臨めて、 なかなか気分がはればれ解放される。朝御飯。あじの干物や、塩辛、 だし巻き卵、おひたし等、いろいろあって食も進む。 昨晩飲み過ぎはしなかったのが良かった。 屋上から山を眺め、「さすが火山地形」という安形君のレクチャーを聞き、 チェックアウト。夕食なしだったので、ちょうどビジネスホテル位の価格。

Workshop on オンセット問題と陸面過程

[9:20] 荻野&大手: 開催趣旨説明

[9:30] 松本先生: Hsu et al., 1999 J. Climateの紹介

[9:51] 安成先生: フロンティアの増田先生の結果。


Break: お茶。どうしてインドシナ半島に注目が集まらなかったのか? →オンセットだけではなくて、行きも帰りもモンスーン循環の中心。 などと、休憩中も議論が盛り上がる。

[10:55] 木口君:

[11:13] 大手先生: 同位体比の変動

[11:35] 高橋君(安成先生): 7月のブレークは何者?

『何が問題であるかを同定するのが一番大事だ』
と、昨晩風呂でヨタヨタと言っていたが、そういう意味では、 今回のワークショップはそうしたアイディアがいろいろ出されて、 非常におもしろかったと思う。
Lunch: しょうが焼き定食。安成、松本、荻野の3名が7月8日生まれ、 鼎さんが7月7日、里村先生が7月6日、だということがわかり、 7月8日はモンスーンブレークの日、と命名された。 今回のワークショップの続きをどうするか、 文章にまとめる話、その他、食後も自然と議論が沸き起こり、 なかなか良い雰囲気である。

[13:00] 高橋君: つづき。

[13:41] 鼎氏: インドシナを水面(粗度、 アルベド)にしたときと陸でしたときの差。

[13:55] 大楽君: 検索してみつけた論文紹介。

[14:30] 大滝君: MaeChamの雨量観測。斜面依存性。

[14:45] 安形氏: データベース充実の一途をたどっている。

[14:55] 荻野さん: 『オンセット問題と陸面過程』今後の活動

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(Last updated at Saturday, 19-May-2001 23:05:53 JST, by 沖 大幹 [HOME] )