第二稿

解析結果も出揃ったので、文章を書く。4ページのレター誌っつうのは、なかなか難しい。5000ワードって意外に分量書けるな、と思ったが最終段階になるとやっぱり少ない。ある部分だけ細かく書くと全体的なバランスが変になり、全体的にざっくり書くとやっぱり全体がかるーい感じになる。

図も、大きさが限られるから、どうしてもダイジェスト的なものばかりになって、小一時間眺めていられるような、「奥深い図」になりにくい。まあ、どうでもいい図はバンバン削るしかないので良い面もあるのだが…。あと、「小さくても意味がわかる図」を作るのはそれはそれで非常に難しい。技術的にもそうだが、その分野の深い知識がベースにないとダメですな。

読んだ文献も、結局ほとんど引けなかったなー。気象と水文の両方からのアプローチと問題点を書きたかったんだけどなー。

category:Research author: kei at 2007-06-28 (Thu) 13:17:23