CVSメモ。 Edit

はじめの準備 Edit

  • 環境変数CVSROOTを設定し、cvs loginする。
    setenv CVSROOT :pserver:username@server.domain:directory
    cvs login

一通りの流れ Edit

  • co で最新版を取得(branchを作るつもりでなかったら、最新版でないとあとでめんどくさい)
  • 編集する。muleでもviでも、好きに。
  • 新しいファイルができた場合は add する。
  • update で更新をチェック。
  • commit する。

co (checkout) Edit

  • リビジョンを指定する。
    cvs co -r [revision number] [filename]
  • 日付を指定する。
    cvs co -D YYYY-MM-DD [filename]

上記はdiffやupdateなどでも同様。

update Edit

  • 結果表示の見方。
Uupdated
Ppartially updated
Aadded (not committed)
Rremoved (not committed)
Mmodified
Cconflict
?doesn't exist
  • 通常、
    cvs update filename
    と打つだけで最新版にアップデートされる。
  • ある特定のバージョンにしたい場合は
    cvs update(/export/co) -D YYYY-MM-DD filename
    cvs update(/export/co) -r version filename
    とする。その際にsticky tagが付く。
  • sticky tagが付いてしまってupdateできなくなったときは、
    cvs update -P -A filename 
    とすると、sticky tagが無視される。

diff Edit

add/remove Edit

commit Edit

log Edit

ログを見る。ファイルにもディレクトリにも対応。

cvs log -d "2007-05-01<2008-05-01" -N -S filename/directory

で、2007/05/01~2008/05/01のログのみを参照する。ある時期に行われた更新を確認するのに便利。-Nオプションはtag情報を非表示、-Sはその期間のログがない場合何も表示しない。

ちょいテク Edit

commitを途中で止める Edit

  • cvs commitを打ってしまってからミスに気づいたら、logをいれずにEditorを閉じればAbortを選ぶことができる。
  • 完全にcommitされると、revisionを戻すことはできない。revertするだけでもバージョン番号は新しく振られる。

Link Edit