<!doctype html public "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN
   "http://www.w3.org/tr/html4/loose.dtd">

<html>
<head>
	<meta http-equiv="CONTENT-TYPE" content="Text/html; Charset=Shift_JIS">
	<title>XLS2HTMLTable (Excel Addin)</title>
	<meta name="Author" content="AGATA, Yasushi">
	<meta name="Description" content="Excelワークシートの選択部分をHTML Tableに変換する アドイン">
	<meta name="KeyWords" content="Excel, HTML, XLS2HTMLTable">
	<link rev="MADE" href="mailto:agata@iis.u-tokyo.ac.jp">
	<link rel="PARENT" href="http://hydro.iis.u-tokyo.ac.jp/~agata/archive/software/">
	<link rel="STYLESHEET" type="text/css" href="./software.css">
	<style type="text/css">
	<!--
	body {
		background-color: #ccffff;
		/*font-size: medium;*/
	}
	
	


//-->
	</style>
</head>

<body text="black" link="BLUE" vlink="PURPLE" alink="RED">

<h1>XLS2HTMLTable</h1>

<a href="http://hydro.iis.u-tokyo.ac.jp/~agata/archive/">↑Agatashi Archive</a>

<p><strong>
新着：<a href="#media">メディアでの紹介</a>いくつか
</strong>
(2003.3.3)
</p>

<hr>

<h2>概要</h2>

XLS2HTMLTableは，Excelワークシートの選択部分をHTML Tableに変換するExcelアドインです．<br>

シェアウェアの<a href="http://www.vector.co.jp/soft/win95/net/se161053.html">Xls2Trtd</a>のサブセットと言っていいでしょう．

<hr>

<h2>ダウンロード</h2>

<p>現公開バージョン：Version0.6.05β(2002.8.8)<strong>今度は右クリックメニューにボタンを加えるという改造をしたのでまずはβ扱いをしています</strong>．Win2000＋Excel2000でのみ動作確認済みです．インストール時から動かない場合はぜひ<a href="mailto:agata@iis.u-tokyo.ac.jp">ご連絡</a>ください．

<ul>
	<li>圧縮ファイル→<a href="xls2htmltable.0.6.05beta.lzh">0.6.05β</a>
	<li>アドイン→<a href="XLS2HTMLTable.xla">XLS2HTMLTable.xla</a>
	<li>ソース （現在準備中．ただし，ソースにはプロテクトをかけていないので，アドインをインストールしさえすれば<kbd>ALT+F11</kbd>でVisual Basic Editorを開いてソースを読むことは自由にできます．）
	<li>過去のアーカイブ→
		<a href="xls2htmltable.0.6.04beta.lzh">0.6.04β</a>(2002.8.6) |
		<!--a href="xls2htmltable.0.6.03beta.lzh"-->0.6.03β</a>(2002.6.24) |
		<a href="xls2htmltable.0.6.02beta.lzh">0.6.02β</a>(2002.5.21) |
		<a href="xls2htmltable.0.6.01beta.lzh">0.6.01β</a>(2002.5.9) |
		<a href="xls2htmltable.0.6.00beta.lzh">0.6.00β</a>(2002.5.7) |
		<a href="xls2htmltable.0.5.01.lzh">0.5.01</a>(2002.2.15)  |
		<a href="xls2htmltable.0.4.05.lzh">0.4.05</a>(2002.2.5)
</ul>

<hr>

<h2>サポートページ</h2>

<dl>
	<dt>最新版やβ版が載るのは</dt>
	<dd><a href="http://hydro.iis.u-tokyo.ac.jp/~agata/archive/software/XLS2HTMLTable/">http://hydro.iis.u-tokyo.ac.jp/~agata/archive/software/XLS2HTMLTable/</a></dd>

	<dt>Vector上の公開ページ(最新版が載るのは一週間程度遅れます)は</dt>
	<dd><a href="http://www.vector.co.jp/soft/win95/net/se223452.html">http://www.vector.co.jp/soft/win95/net/se223452.html</a></dd>
</dl>

<p>です．</p>

<hr>

<h2>適用可能環境</h2>

Microsoft Excel 2000およびExcel97．

<hr>

<h2>インストール</h2>

<ul>
	<li>上記<kbd>xla</kbd>ファイルを適当な位置にセーブします
		<br>&nbsp;
	</li>


	<li>Excelから，「<kbd class="menu">ツール</kbd>」−「<kbd class="menu">アドイン</kbd>」を選びます(下図)．<br>
		<img src="menuToolAddin.gif" alt="「アドイン」メニュー"><br clear="all">		<br>&nbsp;
	</li>



	<li>下のようなダイアログが開きます．ここで，リスト中に「<kbd class="listitem">xls2htmltable</kbd>」という選択肢がなければ（下図ではあります），「<span class="button">参照</span>」ボタンを押して先ほどセーブした<kbd class="FileName">xla</kbd>ファイルを指定してください．そうするとリスト中に<kbd class="listitem">xls2htmltable</kbd>という選択肢が現れます．<br>
		<img src="dlgSelectAddin.gif" alt="「アドイン」選択ダイアログ"><br clear="all">
		<br>&nbsp;
	</li>


	<li><kbd class="checkbox">xls2htmltable</kbd>のチェックボックスをONにして，「<span class="button">OK</span>」を押します．
		<br>&nbsp;
	</li>

	<li>マクロの実行許可を聞いてくるかもしれませんが，もし私を信用するなら(笑)，「はい」を答えてください．
		<br>&nbsp;
	</li>

</ul>
<p>以上でインストールは終了です．「<kbd class="menu">ツール</kbd>」メニューに「<kbd class="menu">XLS2HTMLTable</kbd>」というメニュー項目が増えたことを確認してください（図）<img src="menuXLS2HTMLTable.gif" alt="XLS2HTMLTableメニュー">

<hr>

<h2>アップグレード</h2>

<p>アップグレードの方法は基本的には上記「インストール」と同じです．ただし，現在ご使用中のXLS2HTMLアドインを一時的に停止する必要があります．

<ul>

	<li>Excelから，「<kbd class="menu">ツール</kbd>」−「<kbd class="menu">アドイン</kbd>」を選びます．

	<li>下のようなダイアログが開きます．ここで，xls2htmltableの<strong>チェックボックスをOFFにして</strong>，「OK」を押します．
		<img src="dlgSelectAddin.gif" alt="「アドイン」選択ダイアログ"><br clear="all">

	<li>あとは上記「インストール」と同じ事を行えばOKです．
</ul>

<hr>

<h2>使い方</h2>

<ul>
	<li>Excelワークシートの任意の部分を選択します．
		<br>&nbsp;
	</li>

	<li>「<kbd class="menu">ツール</kbd>」−「<kbd class="menu">XLS2HTMLTable...</kbd>」を選択します．
		<br>&nbsp;
	</li>

	<li>または，選択した部分で右クリックして，「<kbd class="menu">XLS2HTMLTable...</kbd>」を選択します(ver.0.6.4βから)．<br><img src="menuCellShortCut.gif" alt="右クリックメニュー"><br clear="all"></li>
		<br>&nbsp;
	</li>

	<li>設定ダイアログが開きます（図）．<br><img src="dlgMain.gif" alt="メインダイアログ"><br clear="all">
		<br>&nbsp;
	</li>

	<li>設定の後，「<span class="button">Execute</span>」ボタンを押します．このとき，設定がレジストリに書き込まれ，次回の実行時には最初からここで設定した値がダイアログに出てきます（Ver.0.5からの機能）
		<br>&nbsp;
	</li>

	<li>なお，<kbd class="checkbox">Do NOT Process Entity References</kbd>は，セル内の&quot;&lt;&quot;, &quot;&gt;&quot;, &quot;&amp;&quot;など，本来は&amp;を使ってエスケープされてしまう文字をエスケープしないためのオプションです．これにチェックを入れると，セル内のこれらの文字はそのままHTMLに出力されます．HTML要素をセル内に書きたい場合のオプションです（ver.0.6.4βからの機能）．</li>
		<br>&nbsp;
	</li>

	<li>結果ダイアログが開き，その中に結果のHTMLソースが表示されます（図）．<br><img src="dlgResult.gif" alt="結果表示"><br clear="all">
		<br>&nbsp;
	</li>

	<li>このソースはコピー＆ペーストができます．また，「<span class="button">Copy All</span>」ボタンを押すと全ての内容がクリップボードにコピーされ，他アプリケーションでペーストできます．
		<br>&nbsp;
	</li>

	<li>「<span class="button">Preview</span>」ボタンを押すと，このテーブルだけを含むHTMLファイルが環境変数TEMPで表されるディレクトリに作られ，それが（*.htmlに関連付けられているアプリケーションにより）開かれます．</li>
		<br>&nbsp;
	</li>

	<li>Previewは何回でも出来ますが，その度に直前に開いたHTMLファイルを表示している（通常はWWWブラウザの）ウィンドウは閉じられます(*)．</li>
		<br>&nbsp;
	</li>

	<li>「<span class="button">Again</span>」ボタンを押すと，メインダイアログに戻って設定待ちになります．このときももしPreviewウィンドウが開いていれば閉じられます(*) (ver. 0.6.0からの機能)．</li>
		<br>&nbsp;
	</li>

	<li>「<span class="button">Close</span>」ボタンを押すと，メインダイアログに戻らずに終了します．</li>
		<br>&nbsp;
	</li>

	<li>(注*)previewウィンドウの自動クローズは，WWWブラウザ（等）が，HTMLの&lt;title&gt;要素の内容をそのままウィンドウのタイトルにする場合にのみ有効になります．		<br>&nbsp;
	</li>

</li>
</ul>

<hr />

<h2><a name="media">掲載されたメディア</a></h2>

<ul>
	<li>DOS/V Power Report　(インプレス発行) <a href="http://home.impress.co.jp/magazine/dosvpr/mag/0206/">2002年6月号</a> 「Power CD-ROM」内「パワレポ特選オンラインソフト」(Ver. 0.5.01)</li>

	<li><a href="http://download.desk.ne.jp/">DOWNLOAD ASCII</a>の<a href="http://download.desk.ne.jp/win/3/00029/index.html">HTML関連</a>(アスキー) 　(0.6.02β)

	<li>DOS/V Power Report　(インプレス発行) <a href="http://home.impress.co.jp/magazine/dosvpr/mag/0302/">2003年2月号</a> 「Power CD-ROM」内「パワレポ特選オンラインソフト」(Ver. 0.6.05β)</li>

	<li><a href="http://www.pcbook.ne.jp/digi/">DigiUSER</a> (宝島社発行) 
2003年4月号 p.17，付属CD-ROM No.1内(Ver. 0.6.05β)　<small>配送されてきてから知ったのだけど，付属CD-ROM二枚目はかなり18歳未満禁止の内容…</small></li>

	<li><a href="http://www.shinyusha.co.jp/pub_html/other/excel.html">ビジネスによく効く！Excelテンプレート大全</a>　(晋遊社ムック,2003.2.19) p.75，付属CD-ROM 内(Ver. 0.6.05β)</li>
</ul>

<hr />

<h2><a name="future">既知のバグ・次回改変予定点など</a></h2>

<dl>
	<dt><strong>Office97でインストールできない</strong></dt>
	<dd>発表後だいぶたってから報告があった．<code>enum</code>はOffice97のVBAではサポートされていない可能性がある．なんてこった．<code>enum</code>は便利な機能なのに，まぁ全部整数型で書き換えればいいのだけど，コードは汚れるなぁ（2002.09.05）<br>&nbsp;</dd>

	<dt><strong>フォント色，太字斜体下線など</strong></dt>
	<dd>セル内の文字列にいろいろ装飾を施しているユーザは存外に多く，この件に関しても要望が多数ありました．（2002.08.05）<br>&nbsp;</dd>


</dl>

<hr />

<h2>更新履歴</h2>


<h3>0.6.5beta (2002.08.08)</h3>
<ul>
	<li>【バグフィックス】結合セルの左上セルの行または列が
非表示状態になっているときその結合セルが出力され
なかったのを修正
	</li>
</ul>

<h3>0.6.4beta (2002.08.06)</h3>
<ul>
	<li>【新機能】セルのショートカットメニュー（右クリックメニュー）にもXLS2HTMLTableのボタンを配置した．</li>
</ul>

<h3>0.6.3beta (2002.06.24)</h3>
<ul>
	<li>【新機能】'&lt;'，'&gt;'，'&quot;'，'&amp;'を&amp;lt;などに展開しない
オプションボタンを追加．HTML要素を直接セル内に
書きたい人向けの機能．ただしセル内改行は&lt;br&gt;に
変換される．
	</li>
</ul>

<h3>0.6.2beta (20020521)</h3>
<ul>
	<li>【バグフィックス】結合セルを間違って扱うバグを修正</li>
	<li>【調整】更新履歴ダイアログのテキストボックスをロック．また，表示時に必ず先頭行がでるようにした．</li>
</ul>

<h3>0.6.1beta (20020509)</h3>
<ul>
	<li>【バグフィックス】32768行以上の範囲を扱えなかったのを修正</li>
	<li>【バグフィックス】選択範囲が非表示になっているときも変換しようとしていたのを修正</li>
	<li>【新機能】セル内改行(ALT+Enterで入力したもの）をHTMLでも&lt;br&gt;で表現するようにした
</li>
</ul>

<h3>0.6.0beta (20020507)</h3>
<ul>
	<li>【バグフィックス】ブック名・シート名に半角英数字以外が使われているときにpreviewがフリーズすることがあったのを修正</li>
	<br>（↑これに伴いpreviewの手法を内部的には変えたので，しばらくβ版として様子を見ます．なお，安全マージンを大きくとったのでpreview時の表示レスポンスが少し悪くなっています．また，それでも環境によってはPreview時にショートカットエラーが出るかもしれませんが，再度previewすれば大丈夫です．）

	<br>また，preview用HTMLファイルのTITLE文字列からシート名・ブック名をはずし，半角英数字しか使わないようにした．　代わりにHTMLファイルの冒頭にシート名とブック名を記載するようにした．

	<li>【バグフィックス】メインダイアログを「×」ボタンで閉じたときエラーがでていたのを修正</li>
	<li>【調整】範囲選択がなされていないときの警告表示のタイミングを早くした</li>
	<li>【新機能】結果表示画面からメインダイアログに戻る「Again」ボタンをつけた(この場合も，それまで開いていたPreviewウィンドウは閉じます)</li>
</ul>

<h3>0.5.01 (20020215)</h3>

<ul>
	<li>【新機能】（やっと）各実行時の設定をレジストリに記録するようにした
	<li>【新機能】ヘッダ（見出し）指定の「Clear」ボタンをつけた
	<li>【調整】ダイアログ文字列の一部が欠けるのをいくつか修正
</ul>

<h3>0.4.05 (20020207)</h3>

<ul>
	<li>【バグ】ハイパーリンクでHREFのあて先が自ファイルのNAME（たとえば"#index"だけ）の場合に全くHTMLに変換されなかったバグを修正．
</ul>

<h3>0.4.04 (20011129)</h3>
<ul>
	<li>【改良】変換の高速化
	<li>【新機能】結果表示ウィンドウに，変換HTMLの長さを表示するようにした．
</ul>

<h3>0.4.03 (20011120)</h3>
<ul>
	<li>【調整】Previewで同名のウィンドウがすでに開いている場合は一度閉じてから表示しなおすようにした．
</ul>

<h3>0.4.02 (20011019)</h3>
<ul>
	<li>【新機能】実体参照の書き出し．
	<li>【調整】Preview時，起動されたアプリケーションが自動的にアクティブになるようにした
	<li>【バグフィクス】InstrRev()を自作（Excel97でエラーになる）
</ul>

<h3>0.4.01 (20011012)</h3>
<ul>
	<li>【新機能】Result画面に，Copy AllボタンとPreviewボタンをつけた．
</ul>

<h3>0.3.04 (20011009)</h3>
<ul>
	<li>【調整】Excel97だとモードレスダイアログが出せないので，Applicatin.Version<9のときは読み込まれたときに出すダイアログをなくしてしまった．
</ul>

<h3>0.3.03 (20010905)</h3>
<ul>
	<li>【バグフィックス】リンク不具合をfix．href内の"\"をすべて"/"に変えるようにした．
</ul>

<h3>0.3.02 (20010831)</h3>
<ul>
	<li>【調整】セル色指定を小文字にした
</ul>

<h3>0.3.01 (20010830)</h3>
<ul>
	<li>【バグフィックス】ハイパーリンクに対するバグ修正（「#」を正しく書き出していなかった）
</ul>

<h3>0.3.00 (20010820)</h3>
<ul>
	<li>【新機能】結合セルに対応した
</ul>

<h3>0.2.01 (20010610)</h3>
<ul>
	<li>【新機能】プログレスバー（ステータスバーに出る）をつけた．
	<li>【新機能】列・行見出しを設定可能にした．
</ul>

<h3>0.1.01 (20010529)</h3>
<ul>
	<li>【新機能】セルが空白のときALIGNを書かないようにした
	<li>【新機能】セル内文字配置オプションを設定
	<li>【新機能】TABLE WIDTHオプションを設定
	<li>【調整】ソース最初のコメントを充実
	<li>【調整】ソースの最後にもコメントをつけた
</ul>

<h3>0.1.00 (20010526)</h3>
<ul>
	<li>【新機能】ハイパーリンクに対応
</ul>

<h3>0.0.04 (20010525)</h3>
<ul>
	<li>【新機能】背景色指定オプション
	<li>【新機能】BORDER指定オプション
	<li>【新機能】表示されないセルを除外する機能（デフォルト）
</ul>

<h3>0.0.03 (20010525)</h3>
<ul>
	<li>【新機能】セル幅指定（均等，元セルに比例する）オプション
	<li>【新機能】空白セルの扱いオプション
</ul>

<h3>0.0.02 (20010525)</h3>
<ul>
	<li>【新機能】アドイン版にした
</ul>

<h3>0.0.01 (20010421)</h3>
<ul>
	<li>アドイン版ではなかった私的使用版
</ul>


<hr>

<a href="http://hydro.iis.u-tokyo.ac.jp/~agata/archive/">↑Agatashi Archive</a>

<hr>
<address><a href="mailto:agata@iis.u-tokyo.ac.jp">AGATASHI</a>
</body>
</html>
